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2012.06.30 Saturday

那須ショートフィルムフェスティバル2012 〜レポート〜

JUGEMテーマ:映画賞・映画祭


南ヶ丘牧場 上映会場 2階会場までノミネート作品がズラリ もちろん「パックリさん」も! 特設スクリーン

チーム谷四CG部平野です。

先日、栃木県の那須高原で『那須ショートフィルムフェスティバル』が開催されましたので行ってまいりました。

「パックリさん」は応募作品210本中26本のファイナリストに選ばれ上映されたのですが、
48時間という制約の中で作られた「パックリさん」が、多くの時間を費やして作られた15分や20分といった短編作品と肩を並べられた事は快挙といって良いのではないでしょうか!
観客の反応も日下部がだまされる所や弁当の所など、随所で笑いが起こっており良かったのですが、
残念ながら賞を獲ることはできませんでした。
ぶっちゃけ審査員の好みと合わなかったから・・・と言っても過言ではないという感じでした。
(かなり個人的な感想ですが。笑)

審査員の4名はグランプリ発表日の前日に初めて26作品を観て審査したとおっしゃってましたので
26本への絞込みの一次審査は映画祭のスタッフがしたようです。
審査員の総評などを聞いていると、かなり主観で好き嫌いを言っているような感じですし、
各賞に選ばれた作品を観ていると、これから成長して行きそうな作家に受賞させたという印象でした。
(しつこいようですが個人的な感想です。笑)

さすがにグランプリを獲った「壁女」は多くの人が面白いと思える作品でしたが。


参加監督や那須スタッフなどには「パックリさん」の評判は良かったです(社交辞令もありますが・・・)
48時間で作られたことを伝えると皆さん同様に「とても真似できない」と驚きと感心の反応が返ってきました(笑)

ノミネートされた作品が様々であるのと同時に観る人の感想もまた様々であるという、
現地へ行かないとなかなか分からない空気を肌で感じられた2日間でした。
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